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QUALITY CONTROL
品質管理
安定した品質を支える、管理体制。
QUALITY CONTROL EQUIPMENT
品質管理体制
確かな管理と検査で、安定した品質をお届けします。
横浜プレシジョンでは、めっき工程の安定と製品品質の確保を目的に、めっき液の分析・管理から処理後の膜厚測定まで、社内で継続的な品質管理を行っています。
01
分析室
-めっき液の管理
めっき液の状態を確認し、安定した処理を支えます。
研究棟の分析室では、各種めっき液の濃度測定や成分分析を定期的に行い、めっき浴を適正な状態に維持しています。
めっきの品質は、加工条件だけでなく、めっき液の組成や濃度によって大きく左右されます。分析結果に基づいて薬品濃度や浴状態を管理・調整することで、品質のばらつきを抑え、安定した表面処理につなげています。
日々の分析と記録を積み重ね、各工程の安定化と品質維持に取り組んでいます。

研究棟 分析室①

研究棟 分析室②
02
膜厚測定
-製品の確認
各種めっきに対応した膜厚測定で、品質を数値で管理します。
各種めっき処理後の製品について、X線式膜厚測定器を用いた膜厚測定を行っています。
製品に求められるめっき膜厚を正確に確認し、処理状態を数値で管理することで、安定した品質の確保につなげています。
複数の膜厚測定器を活用し、さまざまなめっき種や製品に対応。測定結果を品質管理に反映し、日々の工程管理と品質の維持・向上に取り組んでいます。

X線式膜厚測定器 CMI900

X線式膜厚測定器 SFT7105 / SFT7000

品質の維持・向上のために
分析・測定によって得られた結果を記録・管理し、日々の工程管理や品質改善に活用しています。
これからも設備による測定と現場で培ってきた技術・経験を組み合わせ、安定した品質を継続して提供できる品質管理体制の強化に取り組んでまいります。
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